無限∞空間ー新館

1973 MFJ第3戦ノービス125 (CB125S鈴鹿レーシングSPL) 「21」於: 鈴鹿サーキット

#NSR250R #MC18 右サイドカバー(補修完了)

補修の終えたサイドカウルを装着する

「NSR」「HONDA」「SP」の文字は、

カッティングシートをカットした 遠目にはナカナカだ

昨日プラリペアーで補修した部位は

簡単にバリ取りした

転倒などで負荷が掛かると簡単に欠ける

「銀テラ」入手後、サイドカウルを何枚も買ったが

漏れなく、割れ/欠けが有った

内側はこんな感じで組む

あっさりボルトを使えばよかったのにねぇ~

フルセットで入手時に矢印に穴が有り

針金がかかっていた

今日も良い天気で晩秋らしい

早朝に気温は9℃と、いよいよ冷え込んできた

#NSR250R #MC18 #88 マフラー(チャンバー)の整備-13(最終確認)

好天の青空が眩しい

早速、88用マフラーの確認に出る

2日前にも走ったので、エンジンも一発で始動

風も無く絶好のツーリング日和だ(行かないが)

形の良いマフラーだ

プラグ焼けも良い

7000まで回したが、吹け上がりが実に過激だ

レッドゾーン12000だが、そこまで回す勇気はない

サーキットでの走行会なら行けそうだがねw

オイル(GR2)も減らないなぁ~ 当たり前だが

サイドカバーの引っ掛け部位に、割れと欠けを発見!

プラリペアーで再生する

MC21用ラジエターを付けた時に

切り落とした前カバーの切れ端を使い、欠け部に付けた

また割れるだろうが、

その時は同じ様に修正すれば良いだけだ

9時から10時まで作業する

快晴で気分が良い!

#NSR250R #MC18 #88 マフラー(チャンバー)の整備-12(サイレンサーを88用に戻す)

89用サイレンサーの確認が出来たので

88用に戻す

暫く(来年まで?)このままだ

純正のサイレンサーは実に良く出来ている(当たり前)

排気音のほとんどは「隔壁」で吸収されて

パンチングパイプとグラスウールで補完する感じかな~

グラスウールが劣化(カーボン堆積)しても

さほど排気音は変わらないみたいだ

ちゃんと計測器で測定すれば判るはずだ

グラスウールが「飛ぶ」構造じゃないしね

良い勉強になった(嬉)

#NSR250R #89 マフラー(サイレンサー)の整備-6(ステー製作/試走)

専用ステーを製作して89用サイレンサーを取り付け、

近所を10㎞位走る

熔接ビードが綺麗だから、全く違和感は無い

排気音のレベルも88用と変わらないなぁ

ま、ノーマルエンジン/マフラーだから仕方ない

しいて言えば、若干乾いた音になった?

89の排気口はウインカー横が定位置なので、

音の変化が有るはずだが、自分の耳が鈍感なのかもね

左側が、ちょっと外側を向く

自賠責は2031年10月の誕生日までだ(79歳w)

88用サイレンサステーのままだと、全く組めないので

新規製作した

型紙を作り、3ミリ厚アルミ板を切った

手持ちは、88用サイレンサとステーだ

間違わない様にメモ書きして置く(マメだね~)

何がどうなっているか、ぱっと見では判らないでしょ!!

タイヤは、DUNLOP/α14 のはず 

BSでは有りません悪しからず

手持ちで丁度大きいステッカーをステッカーを貼りたかったのでね

気温も低く、プラグ焼けも良いあんばいだ

エンジン周りも異常なし

中古新規のラジエターも問題無し

7時から10時まで作業する

晴れ上がって気分のいい朝だ

風がやや強く、ホコリが舞いそうだ

#NSR250R #89 マフラー(サイレンサー)の整備-5(実車用も磨く)

折角なので、実車用も磨く

上:Yオク(元々キレイ) 下:実車

Before

After

あの手この手で磨いて、良い感じになった

段々晴れて来た

明日は冷えて来て乾燥しそうなので、

排気音の比較には良いかもね

#NSR250R #89 マフラー(サイレンサー)の整備-4(仕上げ磨き)

溶盛を整えて、転倒傷跡も少し修正し

全体を少し頑張って磨いてw ハイ完成

溶盛跡

出口のステンレスパイプが少し高級感有り

88用は、普通鉄パイプの塗装仕上げ(まぁ一般的)

7時から8時まで作業する

雨は上がったが、空模様はイマイチだ

明日、実車に装着して比較してみたい

良い音になったかな?

#NSR250R #89 マフラー(サイレンサー)の整備ー3(グラスウール/溶接)

雨の中、ライトデザインに行き溶接して貰う

小嶋社長有難う御座います

まず、先日購入したキジマのグラスウールを巻くが

厚みが有り過ぎてパイプ内に挿入できず却下

ライトデザインに有ったディトナのウールを巻く

養生テープで固定して、差し込む

ピタリと収まった

金鋸刃の厚さの2ミリ程度を考えて、

内部パイプを縮めてアルミケースの溶接部のスキマを最小にした

その後溶接して貰う 感謝!

転倒で削れた部位も溶盛する

重量測定 #2(左出し/Yオク購入)

ウール交換前 1245g

交換後 1089g  156g軽くなった

#1(右出し/実車)

ウール交換前 1148g

交換後 1061g  87g軽くなった

Yオク購入のグラスウールのカーボンが多かったのが判った(差87g)

後日、排気音の変化が有るか確認したい

11時半から16時半まで作業した(往復時間含)

朝から雨が続くが、台風が消えて(温帯低気圧に)良かった