無限空間ー新館

1973 MFJ第3戦ノービス125 鈴鹿サーキット  「21」

CB90R 2019@GoodOldays 準備-21(オイルクーラー交換-2)

早速装着 フェンダーとの接触に心配な無くなった(嬉)

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交差部にヒシチューブを付け、パイプを結束バンドで繋ぐ

EXパイプに近い部分には、アルミ線を巻きヒートガードとする

EXパイプとの距離は充分有るが念のため

IGコイルとも接触しない良い位置に装着出来て大満足

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雨が降りそうなので、ホビオ号に積んだままで作業した

8時半から1時間程の作業で終了

週末にでも、エンジンを始動して確認したい

天気がイマイチなのが気になる

CB90R 2019@GoodOldays 準備-20(オイルクーラー交換-1)

ブレーキング時に、Fフォークがフルボトムすると、

クーラー本体が、Fフェンダーに当たるのは大問題(オイル噴出!)

今の位置に近い場所に付けたいので、

別のオイルクーラーと交換する(新品を持っている)

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壊れたクーラーから、ステーだけ外して使う(リベットを揉み取る)

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ステーを追加工して、新品クーラーに取付ける(4.7ミリリベット使用)

後述の理由により、ステーの向きを逆にする

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装着位置を、ダウンチューブの前⇒後に変更する

ステーを逆方向に付けたのは、この為だ

フレームを上下に切ってエンジン位置を上に上げている(フレーム短縮)

その際の訳ありで、エンジンのヘッド位置が後退してスペースが出来た

ノーマルフレームでは、こんな空間は確保できない

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1インチ(25ミリ)長いフロントフォークを使えば問題無いのだが、

フルカウルとのクリアランスが拡がると、前上がりになり「フォルム」が崩れる

目一杯、拘る部分ではある(笑)

雨粒がポツポツ落ちて来るので、大急ぎで作業した

CB90R 2019@GoodOldays 準備-19(CDIユニット装着-4・キルSW取付)

進角の無い(はず)古い「CDIユニット」でも、

しっかりとアイドリングするので、キルSWを付ける必要が有る

大昔のスロー系の無かったCRキャブは、必要無かったSWだ(CB125Sレーサー)

アクセルを戻すと、エンジンはストンと止まった(アイドリングしない)

いつものYオクで、CR80Rの中古SWを入手した(2個)

「ニコイチ」で良品に仕立て、配線/ギボシを変更して左ハンドルにセットする

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アース線の丸端子は、IGコイルのネジに共締めする

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機能確認は、2速に入れ手動で後輪を回し火花を見る

キルSWは、押してOFFとなる(シーソーSWでも構わない)

老眼のせいも有るが、火花が見えにくいため、

携帯ラジオを使用して、「ノイズ(パルス)の有無」で確認するのが、簡単だ 

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残りは、ワイヤリングしてフルカウルを装着すれば完了 かな

これでほぼ終了(のはず)

XLR200R 卯月の動態確認

早朝からBATを充電して、9時過ぎに始動

掛かりはちょっと悪い キックは無いので「吸い込み」だけは出来ない

セルモーターが弱くなるギリギリで安定始動 次回は工夫したい

近所30kmほど散歩 GASを1L補給する 

XLRの燃費は、NSRの3倍良い

この「赤白」のフォルムは「無限エルシノア(ME)」を思い出される

当初は「白バイ」と揶揄されたが、そのうちSTDカラーになった

(速くなると認められるの例え通り)

当時(1976)は、ライダーファッション共に「超先進」だった

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アイドリングも安定 油温が90℃まで上がるのが厳しい

オイル量が90ccエンジン並なので、仕方ないのだがね

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プラグ焼けはいつも通りに白いが、これがノーマルの焼け具合

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このXLRが一番乗り易い  町内の探検に重宝する 

TL125は農道が多い場所用

TL125(JD06-2)卯月の動態確認

睦月以来久し振りに動かす 何も問題無し(のはず)

湖畔土手下の農道をトコトコ

125って良いなぁ

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アイドリングも安定

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 新品に交換したイリジウムプラグの焼けも、まあまあ

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GASを3L補給して終了

今日も暑いよ~

CB90R ローラースタ-ター全駆動化-15(移動キャリアとの位置決め)

ユニットをアルミ製のキャリアに載せる際、位置決めが面倒だ

キャリア側にボルトをねじ込み、位置決めピンとした(両側)

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ユニットベースの合板に、切込を入れて

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ピッタリと位置決め出来た(ユニットを開き切る際、前方にずれ易かった)

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前部ユニット結合部の長穴も1cm程長くして、

開く際に、キャリア側の固定ボルトに触れない処置を行う

削ったあとは、水性ニスを塗った

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前部プーリーとキャリアハンドルとのスキマが少なく、ベルトを掛けずらい

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プーリー端を斜めに切り取る

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広くなって、楽に通る  外すのも簡単になる

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予備ベルト(大陸製)もユニット本体に取付ける 紛失防止

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あれこれと細かい改良は続く

日差しが出ると暑いので、7時から8時半まで作業

毎日コツコツとバイク弄り ボケ防止が主たる目的(笑)

 

CB90R 2019@GoodOldays 準備-18(BAT点火用部品取り外し)

古い「CDI」で上手く始動できたので、BAT点火用部品を外す

スッキリしたし、若干軽くなったかもね(嬉)

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コイルが無くなって、クラッチ/スロットルのワイヤーがスムーズに通った

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BATと整流器

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セパハンの端にM6CAPボルトを付ける

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ホビオ号荷室に固定するバンドの「掛かり」にする

ハンドルパイプは丈夫なので問題は無い

フルカウリング装着時、固定するのに毎回苦労している

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日差しが強く暑いし眩しい 

サングラスを掛けると細部が見えないのが、困る