無限空間ー新館

1973 MFJ第3戦ノービス125 鈴鹿サーキット  「21」

XLR200RにUSBと12V電源を設ける

手に持っているのが、従来のシガーソケット これと交換する

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新設した「USB+12V」ソケット 

ETCと同じくハンドルのブリッジ部に取付ける

 メーター周りが、えらく賑やかになった(笑)

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フタ付なので一応「防塵」仕様

スマホを接続して「Googleマップ」で道案内出来る

スマホは、タンクバッグの中に入れる予定

普通の「バイクNAVI」も装着出来る(左のソケットに接続)

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13時から14時まで作業

気温29℃ 妙に蒸し暑い

CB125JX(383)/CB90(B3)簡易オイルクーラー用クラッチカバーの確認

以前製作してCB90(B3)エンジンに装着していたオイルクーラー用部品を再確認

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オイル流量制限のオリフィスに洗浄液を吹き込み、

クランク側穴に漏れ出ない事を確認 OK~

この時の加工精度は良かった様だ(気付かなかっただけ?)

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タコメーターケーブル固定のM5ネジ穴にアクセス可能な様に(⊕ドライバー使用)

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ニップルのピッチをXLR/FTRより広げて有る(25⇒45ミリ)

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右クランクケースにオイルポンプ出口からのオイル取出しに較べて

冷却性能はやや落ちるが、手軽で良い

雨続きでな~んにも出来ない ケーブルTV鑑賞のみ(笑)

XLR200Rにオイルクーラーを装着した-7(試走とETC確認)

今朝、珍しく晴れているので気温25℃程だがテスト走行に出る

始動後オイル上がりを確認する(カバーを開けたら必ず確認)

スタート時の油温 26℃ ほぼ、気温に近い

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約9km先の高速入口 76℃

この後、ETCゲートも無事(笑)通過 アンテナ位置も問題無し

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圏央道を16km程、70~80km/hで巡行後 95℃(気温26℃)

前回走行時(クーラー無)103℃(気温23℃)

クーラー本体(と配管)も熱いので、オイルの流れは確認できた

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いつものPAで、コーラ(160円)を飲みつつ休憩

休日は、他のバイクも居て嬉しい

XLRの色がやけに派手! 今時のバイクは地味? 

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高速代420円(平日510円)を徴収されて高速を降りる

GAS1L給油(36km走行)低燃費が嬉しい(NSRの倍走る)

帰宅後の油温  96℃ 

一般道の方が温度は上がり易い(信号待ちでは風が通らない)

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プラグ焼けも問題無い

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6/25の走行時、気温23℃で油温は103℃まで上がったので、

10℃程の改善はなされたと考えられる

まずまずの成果と言えそうだ(嬉)良かった~

今回のクランク向けオイル冷却とクーラー本体設置場所については

あまり期待していなかった(やってみたかっただけ)

クーラー本体を正面に向けて装着すれば、もっと良いはず

XLRでは、エンジン横しか場所が無かった(ここは輻射熱も有る)

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9時半から10時半まで作業した

インナープロテクターの通気性がイマイチなので、暑さを感じる

XLR200Rにアンテナ別体型「ETC2.0」を装着

正午前に配達された、格安で購入したETC(4輪用より高い)を取付ける

正しくXLR200R用に「セットアップ」したETCなので、ご安心おば

アンテナと表示器は、ハンドルのブリッジ部にクランプステーを製作して固定する

保管時バックミラーは外すので、ミラー基部には付けられない

このクランプステー製作に2時間弱も掛かってしまった(残念)

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ヘッド上のフレーム部に配線を通し

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本体はリアバッグの中に置く

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電源配線はエアクリーナーボックス上部のスキマにまとめる

⊕はリアブレーキSWの配線から分岐した(メインSWとON-OFF連動)

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2週間前に予行練習をしていたので、スムーズに作業出来た

ほとんど動かさないのに、装備だけは充実して行く(笑)

午後1時から4時まで作業

曇天で日差しが無く楽だった

XLR200Rにオイルクーラーを装着したい-6(手直し)

先日来からFTR223のオイルクーラー加工して気が付いた不具合を

XLR200Rにて確認する事に相成った

車体を倒す時の「突っ張り棒」にエマージェンシーサイドスタンドを使用

中々具合が良い 清酒ケースも「保険」で置いておく

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クラッチカバーをはずして 洗浄液を吹きこむと

あらら!クランク側出口から、タラ~リ

いや~ 確認して良かった! 

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ニップルの間に止めネジを追加してオイル通路を遮断する

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液体ガスケットを塗って締め込む 

固まるまで1日待つ(明日は雨で確認出来ないが)

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スタッドボルトは、CAP⇒六角に変更する

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カバーを装着すると手直し部は判らない

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6時半から8時半まで作業

薄雲が有り弱い日差し 作業は楽だ

FTR223クラッチカバーにオイルクーラー用ニップルを付ける-2(手直し!)

一夜明けてカバー内側からオイル通路に洗浄液を吹き込むと、

クランク側出口に少し漏れる事が判明 こりゃ大変だ~(笑) 

クーラーに行くオイル量が、若干少なくなる(外には漏れない)

これはイケマセン(XLR200R用も怪しくなった・苦笑)

両ニップルの間に「止めネジ」を付けてオイル通路を完全に塞ぐ事にした

中間にオイル通路を横断する様に、M6タップを切る

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デブコンFをを付けてネジ込む

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止めネジの頭にもテデブコンを盛って隠す(サビ止め)

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6時半から7時半まで作業

今日は日差しが有る 暑くなりそうだ