無限空間ー新館

1973 MFJ第3戦ノービス125 (CB125S鈴鹿レーシングSPL) 「21」於: 鈴鹿サーキット

TL125部品

TL125(JD06-2)タンクのサビ取り-4(終了)

アルコールで水抜きして裏側にクリアー塗装(サビ止め) 内部もピカピカ良いタンクになった 一番サビの酷かったマウント付近もキレイ 穴埋めしたタンクを実車に装着した(修理して愛着が湧いたので)

TL125(JD06-2)タンクのサビ取り-3

昨日から丸1日後部を漬けていたタンクの浮サビを擦るとキレイになった コック周りのサビも落ちた サビ落し効果はまだ有りそうだ 前部外側に残ったサビを除去するため、もう一度「ピカタン液」に浸す

TL125(JD06)タンクの穴埋め-8(装着/試走/完成)

シルバーに塗った「溶接穴埋め部」は、シートを載せると全く見えない OK~ 再塗装しなくても充分で、このまま使えるのでGASを入れて始動確認した あとは、フレームの塗装だけだ(笑) GAS満タン後、試走 特に変化は無いが「GAS漏れ」の心配は無くなった プラグ焼けも低速…

TL125(JD06-2)タンクのサビ取り-2

昨日からピカタンに浸していたタンク前方の浮サビを擦って落とす 効果も少し落ちて来た様だが、内部はピカピカになった 元よりサビは少ないが、全てのサビが消えたのが良かった(内部の) 処理してみると、こちらのタンクの方が程度は良くないのが判った(笑) 今日は…

TL125(JD06)タンクの穴埋め-7(処理面の保護塗装)

酸化被膜が出来ているので(はず?)、サビが増える事は無いが 念のためフレーム側にクリアー塗装を行う CB90JXタンクも同じくクリアー塗装を行う クリアー塗装は、周りを気にしなくて良いので、助かる 予備タンクのサビの落ち具合が良かったので、実車装着のタンクもサビ取りする 穴は無…

TL125(JD06)タンクの穴埋め-6(外面サビ取り-2)

酷かったサビも消えて、ツルンとしたお肌復活(浮きサビが多かった様だ) 溶接部の再処理にため、再度後部をバケツに浸す(3時間漬けた)

TL125(JD06)タンクの穴埋め-5(外面サビ取り-1)

一晩、溶接部を浸けて、ソコソコ取れたので(もう1回処置する) 今日は、前方の内側のサビ取りする 浮かない様にバケツに縛り付ける 朝から小雨模様 冴えない天気が続くが 今週イッパイには終了の予定

TL125(JD06)タンクの穴埋め-4(溶接)

1ミリ厚のSPC鋼鈑で、穴とピッタリの形状に仕上げる 横方向に前後のR形状が異なり、整えるのに1時間近く掛かった ほぼピッタリに作ったので、キレイに溶接して貰えた 小嶋社長Thanks! バケツに水を入れ、コックから圧縮空気を入れて圧検し合格(嬉) 帰宅後、外側のサビ取り…

TL125(JD06)タンクの穴埋め-3(穴型取り)

内視鏡(マイクロスコープ)にて、内部からカット部確認 きちっと型取りすれば溶接跡もキレイ!と小嶋社長が仰っていた 右画像の白い部分がカット部(白紙で型取り)ピース製作/溶接は火曜日 凸部は溶接部分 サビ取りしたのでキレイだ 溶接後、更にピカタンを投入するので、画像中の赤…

TL125(JD06)タンクの穴埋め-2(腐食穴除去)

一晩放置したら、内部のサビは取れた(穴以外に元々酷いサビは無い) シート接触面に水/埃が溜まって「イオン交換?」でサビが進行したのか? 「化学」の世界は、難しい(材料組成/燃焼/電気の全てが化学反応!) 少し考えれば、「洗車はしない」「雨中走行はしな…

TL125(JD06)タンクの穴埋め-1(ピカタン満タン)

Yオクに出しても売れなかった(無理も無いが) 捨てるには勿体ないので、修理する まずはサビ取り CB90JXタンクに使った「ピカタン」を投入(まだ効果有るかな?) こ~んな穴が開いていて、アルミ板を接着して誤魔化している

66ミリピストン組込エンジンの異音原因

判った!ケース/クランク以外に原因が有った OSのピストン/シリンダのスキマが過大だった事による 左;66ミリピストン/シリンダ 右:TLR200R改65.5ミリピストン/シリンダ スカート下でのスキマは、66ミリピストンが明らかに大きい(0.06ミリ?) TLR65.5ミリピストンは0.03ミリ程度だ ピストンをシリンダ下から入れる時に…

TL125(CB/CD/SL共通)ヘッドを整備保管

ジャンク部品で廃却予定だった一体型ヘッドを、良く確認するとまだ使えそうだ バルブ/バルブSPは、丁度イーハトーブ(JD03)の中古良品(磨き済)が有った P/Lで確認すると、共通部品なので組付ける 摺合せをして、外からポート内に部品洗浄液を吹き込んで、漏れ確認 OK~ 灯…

TL125用180/200クランクを削る-2

丸く削ったクランクは、バランスを崩しているので(コンロッドピン側が重い) コンロッドピン横をオムスビ形状に切り落とします(センタ振り分けで10/80ミリ) 「バランス率」などは良く判らないので経験値(だいたい)で決める 185用は、中心が少しずれて削れたが、使用には問題ない ベア…

TL125用180/200クランクを削る-1

ストロークの長い185/200のクランクはミッションギアが左ウェイトに当るので小さく削ります 左が185用 右がXR200用(ACGのテーパー部が太い) 次に、バランスがずれるのでコンロッド側のウェイトを削る必要が有る(目見当)

TL125ペガサス号のウインカーリレーを修理した!!OッK~~

黒箱(Black Box)の中身を開けて(4個共、コンデンサ/抵抗は全く同じ物)、 電解コンデンサや抵抗を外して、端子を磨いたり擦ったりして、ジタバタするが、改善せず ん?、スチッチを入れた瞬間は「チカッ」と1回点滅する事に気が付いて、良~~く考察すると SW-…