空模様は怪しいが、ブレーキテストのため走る
12年前新品パッドに交換しており、
昨年暮れに穴あきディスクに換えた、
まだ馴染んではいないが
下記の再整備を施して大幅に効く様になった

外観が、当時のH社の物とはずいぶん異なる
下側のボルトは既に外している(作業途中なので)

スライドピンも固く締まっている

2種類のピン? 意味があるのだろう

パッドのキャリア?部とパッド外周がグリス不足で固着気味になっていて
パッドの移動が出来なくなっていた

ピストンを押し出そうとしたら、気泡がブクブク?
効かない原因はここにも有った

ピストン自体は、以前のままで問題は無い
画像は、ダストシール?を外した状態

中々凝った構造だ
現在のパッドはスライドピンに掛けられているが
これは見ない構造だ
ガイド部を磨いてバリを取り、ブレーキグリスを薄~く塗る
これで引っ掛かりなく動くはずだ

丸いパッドが「時代」を感じますね~(1979年頃)
CB750から既に10年後過ぎていた

最後にエアー抜きを行い、古い液も追い出し新品に入れ替える

カッチリと効くようになったが、喰い込んでいく感じは全くない
H社の2ポッドタイプに交換すれば更に効くはずだ
既に部品は揃えて有るが、どうしようかな~

7時半から9時まで作業する
昨日より数度低い気温だ 日差しは弱い