無限∞空間ー新館

1973 MFJ第3戦ノービス125 (CB125S鈴鹿レーシングSPL) 「21」於: 鈴鹿サーキット

#NSR250R PGMⅡ①の修理-2 封止剤を剥ぎ取る

消毒用エタノールに数日浸して置き、

封止剤が柔らかくなったら、細い⊖ドライバー等で少しずつ剥ぎ取る

基板自体は「ガラエポ(ガラスエポキシ)樹脂」なので割れたりはしないが

配線(銅メッキ)部を切らない様に注意する

右端中央のコンデンサらしき部品を破損してしまった様だ 残念

もう1回エタノールに浸して、細かいスキマに残った封止剤を柔らかくしたい

(画像は、2回浸して少しずつ取った結果だ)

8時から9時半まで作業したが、

部品のスキマが、段々見えなくなってなってきた

目に厳しい作業だ(最近視力が落ちて来た)