「SP」モデルには、やはり「乾式クラッチ」を装備して保管したい
自分は五月蠅さが煩わしいので「湿式」が好きですがね
下2枚の画像は交換作業後


先ずは、クロスミッションを外す

ドグ部が「角ばって」いるのが、レース用の証だ
これは、1⇒2速のドク部が摩耗していた(入らない/抜ける)
ダイヤモンドヤスリで修正して、機能を取り戻した

拡大画像
ノーマルは、「丸み」の窓になっている(加工し易い)

サクサクと交換して


W/Pギアも割れ対策の「輪っか」を圧入している

過去に此処のメクレが有り、オイル漏れが発生した
慎重に組み、確認する

摩耗の段付きも、ほとんど無い「超良品」だ


奥のプレート1枚にゴムの「輪っか」が、4箇所設置されている
これが無いと、「例の音」がしょっちゅう発生する

左が乾式用で、ボールも小さい

プレートを組んで

終了~
クラッチケーブルも「乾式クラッチ」専用なのがマニアックで困ったもんだ
自分も乾式⇒湿式に交換作業中に気が付いた

左:3号機
右:21用の乾式クラッチ一式
部品紛失防止のため、ジャンクケースに組んで保管中
中々豪華な画像だが、内容は若干異なる
BRGが、89(メタル)21(ニードル)が主な物

湿式クラッチ装着時重量(ENGスタンド含) 約30kg

乾式クラッチ装着時重量(ENGスタンド含) 約33kg
これじゃぁ、レース用は湿式を選ぶよね
乾式のメリット以上に軽量なのが優先する(はず)

7時から9時半まで作業する
2階の部屋で作業する やや暗いが仕方ない